【マン・オブ・スティール】次回のドラゴンボール実写版はこのスタッフで是非。【映画】

iPhoneだのレンタルサーバーだのって話ばかりしてるのに、急な感じではありますが、

昨日は、映画「マン・オブ・スティール(http://wwws.warnerbros.co.jp/manofsteel/index.html)を観てきましたので、

ちょっと感想書いていきたいと思います。

この後ネタバレアリ。

物語の部分は眠かった。。が、アクションシーンで目が覚めた!

私はスーパーマンの原作や前回までの映画シリーズなどはよく知らないので、

原作との比較は一切出来ません。

だから今作を観ただけの感想となります。

主人公のクラーク(=スーパーマン)は心優しく、

喧嘩になってもやり返さず(相手が怪我するから)、

命を賭して、自分の能力を明かしてはならないといった父の教えを守るすごく真面目な人間という印象でした。

敵と一緒に自分を攻撃する米軍にも敵対せず、ひたすら人類を信じ続ける姿は、

想像出来ない程の葛藤の末、辿り着いた答えなんだろうかと思いました。

そうしたクラークの内面を丁寧に描いた反面、激しいアクションシーンは、食い入るように観てしまいました。

正直、映画中盤から始まる戦闘シーンまでは、物語が長くてちょっと眠かったです(´Д` )

というか、一緒に観に行った相方は頭コクコクしてたし。。

もっと初盤に戦闘シーンが入っていたら、集中力が保てたかも。

あとは、新聞記者のロイスと出会ってから、

恋仲になるまでの距離の縮まり方がハンパ無く早過ぎるw

いくら死線を共に乗り越えたからとはいえ、?と思った所でした。

アクションシーンはドラゴンボールを観ている様でしたw

でもアクションシーンはこれでもかとテンポが早く、派手で、とても興奮してしまいました。

しかし。。どっかで見た感じだなー。と思った戦闘シーンばかり。

相手に投げられて(殴られて)、ビルの中へボコボコっと流れる様に飛ばされるシーンとか、

クラークが「よくも母を脅したな!」と言いながら

広い農場を凄いスピードで飛びながらゾッド将軍を殴り続けるシーンなどなど。

完全にドラゴンボールの世界に入ってましたw

戦闘シーンで興奮したのもきっとドラゴンボールに似てるからかなーと思ったり。

これなら、もしまたドラゴンボールの実写映画版作る事があるなら、

この映画のスタッフで作ってもらいたいです。

ということで、風立ちぬ(http://kazetachinu.jp/)に結構人が集まってたせいか、(私が観に行った時は)客の入りが少ない気もしましたが、

ゴリゴリのVFXアクションが好きでないという訳でもなければ、

これは観に行くのをお勧めします!

。。。いやー、もうちょっと人入っててもいい映画だなーと思ったので。

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