イオン格安スマホ第二弾!端末割賦含め月額¥1,980(税抜)の激安価格ってスゴい!

MVNO業界が多いに盛り上がっている昨今、

スマホとMVNO格安SIMのセット商品で注目を浴びたイオンが、

電話番号付きの格安スマホ第二弾を発売しました。

※イオンのプレスリリース
http://www.aeon.info/news/2014_1/pdf/140630R_2_2.pdf

本当にイオンのスマホは安いのか!?と思って調べてみたら、ネットを使う(データ通信)のが多いとか、通話もそんなに多くないとか、

コダワリがそんなに無ければ、電話番号付きとしては、本当に安いスマホだと思います。

うーん、SIMだけでも欲しい!そんな風にイオンスマホが思う理由は以下から。

※この記事中に出てくる価格については、特段記載の無い限り全て税抜き料金で示しています。

何と言っても、安い月額料金!割賦込みで¥1,980〜

とにかく、月額料金が安い!というのが実感です。

前回のイオンスマホ第一弾となるNEXUS4の時は月額¥2,980〜だったのに比べ、今回は¥1,980〜と、更に月額料金を抑えて来ました。

※前回のNEXUS4の販売時の記事は以下の通り。
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20140331_642063.html

しかも、これは機種代(端末代)の24回の割賦払い込みの値段なので、純粋なスマホの使用料金としては、¥1,350となります。

これは電話番号が付いた格安SIMとしてみた場合は相当安いです!!

。。。と、文字だけでは伝わらないので、以下表にまとめます。

(参考までに第一弾イオンスマホの情報も合わせて表にしました。)

サービス名 基本使用料 機種代金(端末代金) 通話料 高速通信可能データ量・通信速度 通信制限 合計料金 備考
第二弾イオンスマホ ¥1,350 ¥630(x24回) ¥20 / 30秒 1G / 月・最大14M 月1G、または直近72時間内に120MB以上の通信で128kbps ¥1,980 端末はLTE非対応・SIMはBIGLOBE卸
第一弾イオンスマホ
(参考)
¥1,560 ¥1,420(x24回) ¥20 / 30秒 高速通信可能データ量無し(※備考)・200kbps ¥2,980 端末はLTE非対応・高速通信オプション有・SIMは日本通信卸

※表内の価格は全て税抜です。

表内にはありませんが、ナンバーポータビリティ(MNP)にも対応しているので、キャリアの高額な使用料金について行けないという方も電話番号そのままで、イオンスマホを使う事が出来ます。

また、端末故障時に備えた保証プログラムや、使い方をサポートしてくれる各種有料オプションも別途用意されています。

対応エリアはドコモのFOMA 2100Mhzと、FOMAプラスエリアの800MHz ですので、全国の大抵何処でも繋がります。

高速データ通信が月1GBが付きました。

表にも書きましたが、前回には無かった高速データ通信可能なデータ量が1GB / 月 付く様になりました。

これで第一弾のNEXUS4の時に比べ、モッサリブラウジングからは解放されますね!

ただし、動画やアプリのダウンロードなどを頻繁にする様だと、

すぐに速度制限食らってモッサリモサモサな通信速度になってしまうので注意!

なお、SIMの卸業者が第二弾ではBIGLOBEに変更されています。(第一弾は日本通信。b-mobileブランドで知られていますね)

BIGLOBEの格安SIMは私も使っていますが、3G環境では割と不満が無い程度には使えていますので、

回線品質もそんなに心配する事は無さそうです。

端末は安かろう悪かろう?なのか。

第一弾はGoogleサービスとの親和性の高いNEXUS4(LG製)でしたが、

第二弾は中国メーカー製のスマホとなります。

geanee FXC-5A
http://geanee-mobile.jp/product_fxc5a.html(端末紹介ページ)

対応する通信方式はあ3G通信のみと、LTEは非対応となります。

(最大150Mbps(BIGLOBE LTE)の高速通信が使えず、最大14Mと謳っている通り、3G通信のみの対応。)

その他、カメラなどのスペックでは国産や海外有名メーカー製の最新スマホに比べると目劣りする部分がありますが、

安いスマホなので、そこは割り切る必要がありますし、おそらく安いスマホを求める方はそんなにスペックを求める事も無いでしょうし、

電話と単純にブラウザでブラウジングする、といった基本的な所を抑えた使い方をするなら、悪くない端末だと思います。

OSのAndroidも最新版のAndroid4.4(KitKat)対応なので、セキュリティや最新アプリの対応状況といった面では安心でしょう。

(最新Androidの対応という面では、国内キャリア版のAndroidよりは遥かにマシな方!?)

その代わり、端末代金は安いので月の使用料金が抑えられるって事なんですね。

デュアルSIMの活かし方は?

このgeanee FXC-5Aの特徴として、デュアルSIM対応というのがあります。

つまり、SIMを2枚挿し出来るという事なんですが、今回の様に回線とのセット販売だとそんなに大きな特徴にもなり得ないかも。

ただ、1Gのデータ通信量では足りない!という場合ならば、

iijmioなりOCNなどで別途契約した¥1,000位の安いSIMをもう一枚刺す、というやり方で、もう一台端末を用意したり、またはSIMを一々差し替える手間をかけずに、

手間無く(擬似的ではあるけれど)高速可能通信データ量を増やす!という使い方は出来そうです。。

予約は2014年7月1日〜、発売は2014年7月4日〜

早速予約が昨日7月1日から始まっています。

前回のNEXUS4の時は大好評の内に終わっているので、早めに動いた方が良いかもしれません。

沖縄じゃ。。取扱はおそらく南風原イオンくらいかな?

うーん、私もオモチャ代わりに1台買ってみようか・・なんて考え始めてます(^^;;

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